八日目の蝉
八日目の蝉は、
2011年に劇場公開された日本の映画です。
第35回日本アカデミー賞で、
10冠を取った、見応えのある映画です。
誘拐された幼い少女が、
誘拐犯を母だと思い、二人で暮らした軌跡をたどる事で、
なぜ誘拐したのか?
なぜ私だったのか?
私が感じていた愛情は本物だったのか?
を探って行くストーリーになっています。
ミステリー的な要素も感じられます。
八日目の蝉が配信されている動画サービスは?
Hulu ○
ネットフリックスNetflix ◯
Amazonプライムビデオ ○ 会員見放題
TSUTAYA TV ○会員見放題
U-NEXT ○会員見放題
dtv◯会員見放題
私が紹介している動画サービス全てで、
会員見放題となっています
八日目の蝉の見どころと感想は?
この映画は、
見る人によって、
色んな視点から見るのではないでしょうか?
私の視点では、
誘拐犯の母性。事情。
何がしたかったのか?
を注目して見ていました。
また、
誘拐された少女からの視点も注目です。
事件を起こした犯人。
誘拐された被害者。
誘拐という事件で、
どの様な人生の変化があったのか?
そして、
誘拐された事実を、
大人になった被害者少女が追った先には、
どんな事実があったのか?
考えさせられる映画です。
また、
誘拐犯を演じる永作博美の演技力には、
驚きました。
アイドル出身の彼女が、
こんなに演技が出来るなんて、
売れている理由が分かった気がしました。

