私が見た日本の映画記事一覧
麒麟の翼〜劇場版・新参者〜は、2012年に公開された、阿部寛が主演の日本映画です。ミステリー小説の人気作家、東野圭吾の小説が原作の映画です。作者自ら、新参者シリーズの最高傑作と言っている映画です。
64-ロクヨン-は、2016年に劇場公開された、日本の映画です。前編・後編と二部に分かれた、時間的にも見応えのある映画です。主演は佐藤浩市。時効まであと1年に迫った事件と、上司との板挟みに悩む刑事を演じています。原作は横山秀夫の小説。「クライマーズ・ハイ」や「臨場シリーズ」「半落ち」などで有名な作家です。
アマルフィ女神の報酬は、2009年に劇場公開された日本の映画です。主演は織田裕二。フジテレビが開局50周年を記念して、鳴り物入りで制作された、超大作の面があります。興行収入の面では、期待が大きすぎたせいか、いまいちだったのですが、続編映画も公開され、(ストーリー的には続編の方が面白かった)その後も、主人公の外交官黒田康作シリーズとして、ドラマ化もされている面白い映画だと思います。
MOZUは、(モズ)は、2014年にTBSでシーズン1が、同年WOWOWでシーズン2が放送された、日本のドラマです。2015年の「劇場版MOZU」でストーリーは完結。またスピンオフドラマの「大杉探偵事務所」も放送されています。ここでは、テレビ版のシーズン1?百舌の叫ぶ夜?シーズン2?幻の翼?について紹介します。
イニシエーション・ラブは、2015年に劇場公開された、日本の映画です。恋愛ドラマが展開して行き、終盤まで、ただの恋愛映画じゃん!という感じで見てしまいますが、最後に、どんでん返しが待っています。ミステリー好きにも、充分に満足出来る映画だと思います。
寄生獣は、2014年に第1部、2015年に第2部が劇場公開された日本の映画です。原作は、岩明均の漫画で、1988年から「モーニング増刊」で3話が掲載され、一応終わったのですが、1990年から1995年まで、3話以降が掲載された経緯がある作品です。当時は、映画化されるとは思っていなかったほど、時代の先を行っていた作品だと思います。
八日目の蝉は、2011年に劇場公開された日本の映画です。第35回日本アカデミー賞で、10冠を取った、見応えのある映画です。誘拐された幼い少女が、誘拐犯を母だと思い、二人で暮らした軌跡をたどる事で、なぜ誘拐したのか?なぜ私だったのか?私が感じていた愛情は本物だったのか?を探って行くストーリーになっています。ミステリー的な要素も感じられます。
大洗にも星はふるなりは、2009年に劇場公開された日本の映画です。劇団ブラボーカンパニーの舞台が、元になっている作品です。見てみると分かると思いますが、舞台感満載のコメディになっています。
アイアムアヒーローは、2016年に劇場公開された日本の映画です。元々ビッグコミックスピリッツで連載されていた、花澤健吾の漫画が原作です。私は、この漫画が大好きで、コミックスも全巻もっていて、実写映画は、どうなのか?見てみる事にしました。
ツナグは、2012年に劇場公開された日本の映画です。死んだ人に、もう一度だけ会えるとしたら?祖母から、死んだ人にもう一度だけ会わせる、仲介人の役割を引き継いだ男子高校生が、3組の人たちを引き合わせます。生前に言えなかった事や、確かめられなかった思いを伝え、死者達の気持ちを確かめるストーリーが主になっています。設定はSF的ではありますが、ヒューマンドラマでもあり、恋愛ドラマの面もあります。
カイジ人生逆転ゲームは、2009年に劇場公開された日本の映画です。この映画に出演した時の、藤原竜也をモノマネする芸人が多いので、知ってる人も多いと思いますが、まだ見ていない人には、ぜひ見てもらいたいエンターテイメント作品です。私は、原作漫画を先に読んでいましたが、それでも楽しく視聴出来ました。また、次回作には、カイジ2人生奪回ゲームがあります。
カイジ2人生奪回ゲームは、2011年に劇場公開された日本の映画です。前作の、カイジ人生逆転ゲームに続いた作品で、原作漫画にはないエピソードを、原作者の福本伸行の発案で追加されているので、漫画を読んだ人にも楽しめる映画に仕上がっています。
漫画が原作で、先に漫画を読んでいた私にも楽しめた作品でした。キャストが結構ハマっていたと思います。原作のイメージを壊すどころか、特に戸田恵梨香が演じるアイドル弥 海砂(あまねみさ)は、原作以上だったのではないでしょうか。
手紙は、2006年に劇場公開された日本の映画です。東野圭吾の小説が原作で、三年B組金八先生シリーズや、男女7人シリーズなどを演出した生野慈烽ェ監督をしています。東野圭吾の独特な世界感。ミステリーよりヒューマンドラマの要素が強いと思いながら見ていると、どんでん返し的な、ポイントも出てきて、ミステリー好きにも満足のいく映画だと思います。
野生の証明は、1978年に劇場公開された日本の映画です。何でこんなに古い映画を紹介するのか?と言いますと、私は、公開当時に映画館で見て面白かった映画として記憶していて、さすがに古くて、今見たらガッカリするのかなぁと思いながら、最近になって、中学生の息子と一緒に見たところ、息子も面白かったと言ったので紹介する事にしました。ただし、最近の映画と比べ、ストーリー展開がゆっくりなので、中盤までは、我慢が必...
蘇る金狼は、1979年に劇場公開された日本の映画です。今は亡き松田優作が主演で、彼の代表作の映画です。松田優作を知らない若い方々にも、ぜひ見てもらいたい作品と思っています。今は、この様な役をこなせる俳優はいないのではないでしょうか?とても迫力ある演技は、29歳という年齢を思いながら視聴すると、すごい俳優だったんだなぁと思ってしまいます。
探偵物語は、1983年に劇場公開された日本の映画です。主演は女子大生の薬師丸ひろ子。相手役は松田優作です。人気小説家、赤川次郎の小説が原作で、ミステリー&せつないラブストーリーに仕上がっています。ラストシーンが、とても印象的で、いまだに成田空港を訪れると、この映画を思い出してしまいます。
バトル・ロワイアルは、2000年に劇場公開された日本の映画です。中学3年生のクラスメイト同士が、殺し合いをしなければいけないという、過激な内容ではありますが、人間の本質や、親からの教えであったり、子供の性格などの影響で、どんな行動を取るのか?など、親世代の私からすると、考えさせられる面がありました。過激な内容にだけに目線を置かず、毛嫌いせずに、見て欲しいと思う映画です。
ALWAYS三丁目の夕日は、2005年に劇場公開された日本の映画です。私は原作漫画を愛読していますが、原作のイメージを壊す事なく、綺麗な映像で昭和33年を再現して見せてくれます。日本が、これから発展しようとするエネルギッシュな時代。今の日本人が忘れてしまった人情などを感じさせる、良い映画だと思います。
犬神家の一族は、1976年に劇場公開された日本の映画です。主演の金田一耕助役は、石坂浩二。原作者の横溝正史が、イメージにピッタリと言った、はまり役です。石坂浩二の金田一耕助シリーズの、第1作目であり、角川映画の第1作でもあります。水面から突き出た足や、白いマスクの佐清(スケキヨ)などで有名な映画です。
リングは、1998年に劇場公開された日本の映画です。邦画で最も有名なホラー映画ではないでしょうか?井戸の中や、テレビ画面から貞子が出て来るシーンは、映画を見ていなくても知っている人が多い事でしょう。今となっては古い映画になってしまいましたが、最近、10年以上振りに見返してみた所、今でも通用するストーリーと、意外な人の出演などもあり、面白く(怖く)見る事が出来ました。
魔界転生は、1981年に劇場公開された日本の映画です。当時としては斬新なストーリーに、斬新なシーンの連続で、なんと、200万人もの観客を動員した映画です。CGがなかった時代の映画ですから、今見ると、違和感も感じますが、その点に目をつぶって、ストーリーを楽しんで欲しい映画です。
八つ墓村は、1977年に劇場公開された日本の映画です。金田一耕助役は、石坂浩二ではなく、寅さんでお馴染みの、渥美清が演じています。というのも、石坂浩二版は角川映画なのに対し、こちらは松竹が制作しています。そして、松竹の歴史に残る大ヒット映画として知られています。横溝正史の原作とは違い、探偵「金田一耕助」が出るのに、ミステリーと言うよりオカルト映画色を前面にした、異色の面白い映画に仕上がっていると思...
スワロウテイルは、1996年に劇場公開された日本の映画です。架空の歴史をたどった、日本の円都(イェンタウン)に住む最下層の人物達が、ひょんな事から一攫千金のチャンスを得て、その中のCHARAが演じる女性が、歌手として歩み始めて…と言ったストーリーなのですが、おちゃらけた部分もなく、独特の世界観で話が展開して行きます。作中に登場する、YEN TOWN BANDの曲、「Swallowtail Butt...
フラガールは、2006年に劇場公開された日本の映画です。私も何度か遊びに行っているのですが、福島県にある、スパリゾートハワイアンズが設立された当時の昭和40年を舞台に、フラダンスチームを結成し、舞台に立つまでを感動的に描いた映画になっています。観客動員150万人を誇る、大ヒット映画です。
幸せの黄色いハンカチは、1977年に劇場公開された日本の映画です。若い方々には知らない人もいるかと思いますが、日本を代表する映画で、ラストシーンはあまりにも有名。パロディに使われて知っている人もいる事でしょう。古い映画だし、ストーリーも知られていますが、見たことの無い方には、ぜひ見て欲しいと思います。ストーリーが分かっていても、出演者の演技力で引き込まれる事、感動し涙する事、間違いなしと思います。
里見八犬伝は、1983年に劇場公開された日本の映画です。アクション映画で有名な、深作欣二が監督し、日本で初めて特メイクを取り入れた映画です。原作は、江戸時代の南総里見八犬伝ではなく、それを元にした、鎌田敏夫の「新・里見八犬伝」です。今でも楽しめる、エンターテイメント映画だと思います。
人間の証明は、1977年に劇場公開された日本の映画です。ジョー山中が歌う、テーマ曲も大ヒットし、当時、小学生だった私は、映画のCMで流れていた「母さん、僕のあの麦わら帽子、どうしたんでしょう…」が、流行語になった事も覚えています。ジャンルとしては、ミステリーになると思いますが、ラストで伏線が一気に回収された事を、強く覚えて見返しましたが、今見ても面白く視聴出来ました。
野獣死すべしは、1980年に劇場公開された日本の映画です。大藪春彦の同名小説が原作ですが、(私は小説も読んでいます)原作とは違った映画に仕上がっていると思います。主演の松田優作が、歯を抜いてまで役作りをしたと報道された記憶もあります。見た人によって様々に解釈出来る、難解と言われているラストシーンを楽しんで欲しいと思います。
時をかける少女は、映画化やアニメ化にドラマ化もされていますが、ここで紹介するのは、1983年に原田知世が主演で劇場公開された日本の映画です。松任谷由実の作詞作曲で主演の原田知世が歌い、大ヒットした主題歌や、大林信彦監督の尾道三部作であったり、イメージが先行している部分もありますが、当時、邦画で年間2位の大ヒット映画です。今でも十分に楽しめる映画だと思います。
復習するは我にありは、1979年に劇場公開された日本の映画です。1963年から1964年にかけて、実際にあった西口彰事件を題材にした、佐木隆三の直木賞を受賞した小説を映画化した作品です。(2度ドラマ化もされています)映画では、殺人犯の犯行の軌跡と人物像を掘り下げていますが、主演の緒形拳の演技力が、圧巻の映画だと感じました。
60歳のラブレターは、2009年に劇場公開された日本の映画です。3組の男女が、60歳という人生の岐路に立ち、それぞれ自分やパートナーを見つめ直し、当たり前の日常は、自分の力だけであるのではなく、愛すべき人からもたらされる事に気づく…そんな考えさせられるストーリーと感じました。私は見ながら、泣いてしまいました。
暴力教室は、1976年に劇場公開された日本の映画です。亡くなってしまった後もファンが絶えない、名優の松田優作が初めてアクション映画に主演し、今や大御所俳優とも言われる、舘ひろしの映画デビュー作です。若い方々には驚く人もいるかと思いますが、クールスという本物の不良が集まった、バイクチームであり、ロックンロールバンドのリーダーだった舘ひろし。本作品では、クールスのメンバーが岩城光一を除いて総出演してい...
異人たちとの夏は、1988年に劇場公開された日本の映画です。脚本家として有名な、山田太一の小説が原作です。妻子と別れた壮年の孤独な男が、偶然にタイムスリップして、12歳の時に事故で亡くした両親に会う。何度も両親に会いに行き、ふれあうことで、失われた心を呼び覚ます。しかし最後には予想もしない、どんでん返しがある、面白い映画でした。
ねらわれた学園は、何度もドラマ化・映画化されている作品ですが、ここで紹介するのは、1981年に薬師丸ひろ子主演で、劇場公開された日本の映画です。日本を代表するSF作家の眉村卓の小説が原作で、中学生の時に原作を読んでいた私は、映画公開当時に映画館に見に行っています。それからウン10年が経ち、最近になってVOD(Hulu)で見て見たのですが…CGの無い時代、特撮を駆使していますが、これをどう見るか?で...

